埼玉・大宮|シミ・くすみ・肝斑の複合治療
シミ・くすみ美白プレミアムモニター
濃いシミを取るだけではなく、レーザーが適さない肝斑・薄いシミ・くすみまで含めて、顔全体をきれいにしたい方のための3~4か月集中プログラムです。
- 濃いシミは、適応を見極めてレーザーでまとめて治療
- 肝斑・薄いシミ・くすみは、外用・注入・内服を組み合わせて治療
- 治療前後を肌分析で確認し、経過まで診察
※診察の結果、レーザー照射が適さない部位や治療内容の変更が必要になる場合があります。モニター枠・内容は予告なく変更または終了することがあります。
とにかく全体的にきれいにしたい方へ、濃いシミも肝斑やくすみもまとめて改善するプログラム
顔の茶色い部分がすべて同じ「シミ」とは限りません。境界のはっきりした老人性色素斑、左右対称にもやっと広がる肝斑、細かなそばかす、青みを帯びたADM、レーザー後の炎症後色素沈着などが混在していることがあります。
濃い老人性色素斑にはQスイッチルビーレーザーが選択肢になります。一方、肝斑や極薄・極小の色素斑へ同じ強さでスポット照射すると、かえって色が濃くなる可能性があります。そのため本プログラムでは、診察で色素斑を見分け、適した治療を組み合わせます。
01
濃いシミ
Qスイッチルビーレーザーで、適応となる老人性色素斑を全顔まとめて照射します。
02
肝斑・極薄のくすみ
ゼオスキンヘルス、美白の水光スタンプ注射、内服などで段階的に治療します。
03
治療後の維持
紫外線・摩擦を避け、必要に応じてホームケアや施術を減らしながら継続します。
シミ・肝斑・くすみの違い
| 種類 | 見え方の傾向 | 主な治療の考え方 |
|---|---|---|
| 老人性色素斑 | 境界が比較的はっきりし、ランダムに生じる | 濃いものにはレーザーを検討します。薄すぎるものや小さすぎるものはレーザーに反応しにくいため、美白の水光スタンプ注射、ゼオスキンヘルス、内服などで治療します。 |
| 肝斑 | 両頬などに左右対称にもやっと広がる | 遮光・摩擦回避・外用・内服・注入などを検討 |
| そばかす | 鼻から頬に細かな斑点が多数みられる | レーザーが第一選択です。遺伝的要素などにより、治療後も新たに生じることがあります。 |
| ADM | 頬骨周辺などに灰青色~褐色の斑点 | 診断したうえで複数回のレーザーを検討(別途、保険適用) |
| 炎症後色素沈着 | 炎症やレーザー後に一時的な褐色が残る | 色素沈着への再照射は推奨せず、外用(ゼオスキンヘルス)、内服、美白の水光スタンプ注射などを検討 |
色素斑の種類に応じて、治療方法を選ぶことが重要です。
当院では医師が診察し、レーザーを照射する部分と、ゼオスキンヘルス・美白の水光スタンプ注射・内服などで治療する部分を判断します。
当院がIPL・トーニングだけを治療の主軸にしない理由
IPL(フォトフェイシャル)やレーザートーニングは、適応を見極めて使えば、薄い色むらや赤み、肌全体のトーンを整えるために役立つ治療です。一方で、顔にある濃い老人性色素斑、肝斑、薄いくすみを、すべて同じ照射だけで解決できる治療ではありません。
肝斑は刺激や炎症によって濃くなることがあり、レーザー・光治療は慎重に使用する必要があります。IPLや低出力トーニングを何度も受けても、全体の色調は一時的に整う一方で、完成した濃い老人性色素斑が残ることがあります。また、肝斑があることを理由に濃いシミへのスポット照射を先送りし続けると、月1回程度の施術を重ねても、患者様が最初に取りたかったシミへなかなか到達できないことがあります。
01
濃いシミ
診察で老人性色素斑と判断でき、濃さと厚みがあれば、Qスイッチルビーレーザーで直接治療します。
02
肝斑・薄いくすみ
スポット照射を避け、ゼオスキンヘルス、美白の水光スタンプ注射、内服などを組み合わせます。
03
同時並行で進める
肝斑があるから濃いシミをすべて放置するのではなく、照射部位を見分けて4か月の中で治療します。
当院では経験上、濃いシミと肝斑を分けて同時並行で治療する方が、治療目標を明確にしやすく、結果へ結びつきやすいと考えています。
298,000円という料金は最初に見ると高く感じられるかもしれません。しかし、単一の施術を最初に5回契約し、その後も回数を追加していくプランではなく、シミ取りレーザー、ゼオスキンヘルスSセット、美白の水光スタンプ注射5回、内服、肌分析、診察料までを含め、3~4か月で顔全体を治療する総合プログラムです。1回あたりの価格だけではなく、最終的な治療内容・回数・期間・総額で比較してください。
モニターに含まれる5つの治療
1.Qスイッチルビーレーザー・全顔シミまとめ取り
メラニン色素へ反応する694nmのQスイッチルビーレーザーを使用し、診察で適応と判断した老人性色素斑を照射します。肝斑、極薄・極小の色素斑、閉眼時にまつげが重なる部位、唇などは照射対象外です。
2.いしだ流ゼオスキンヘルス短期集中ケア・Sセット
約2~3か月、医師の診察を受けながらホームケアを行います。本モニターには、クレンザー、バランサートナー、シーセラム、ミラミックス、デイリーPD、RCクリーム、サンスクリーンおよび当院処方のトレチノインを含むSセットが組み込まれています。
当院独自の処方により、効果を目指しながらも赤みや皮むけを抑えるよう設計しています。一般的にWEBで紹介されている「セラピューティックプログラム」とは使用方法が異なりますので、ネット上で見たセラピューティックの情報を、そのまま当院の方法に当てはめないでください。ハイドロキノンやトレチノインを使用できない方には、内容変更または本モニターをおすすめしない場合があります。
3.美白の水光スタンプ注射5回
トラネキサム酸とピンクグローを、極細・極浅の針が複数ついたスタンプ型の注入器で皮内へ投与します。2~3週間おきに合計5回を目安に行います。施術前に麻酔クリームを使用します。
赤み、針跡、腫れ、痛み、内出血、感染、アレルギーなどが生じる可能性があります。ピンクグローは国内未承認製剤のため、ページ後半の未承認医薬品等に関する表示もご確認ください。
4.飲むUVケア・3か月分
紫外線対策の補助として使用します。飲むUVケアだけで紫外線を完全に防ぐことはできないため、日焼け止め、帽子、日傘などの外用・物理的遮光を併用してください。
5.高濃度ビタミンC 3000mg・3か月分
1日1包を目安に服用します。朝晩などに分けて服用していただいても構いません。ごくまれにお腹がゆるくなることがありますが、分けて服用することで生じにくくなることが多いです。
さらに料金に含まれるもの
- 初診料
- プログラム期間中の再診料
- スタンプ注射用麻酔クリーム5回分
- 肌分析機Neovoirによる分析6回分(施術時5回分+その後の経過診察1回分)
3~4か月の治療の流れ
- 初回
診察・肌分析・治療計画
色素斑の種類、肌状態、使用中の薬・化粧品、治療歴を確認します。レーザー照射範囲を決め、ゼオスキンヘルスと内服を開始します。肌状態によりスタンプ注射を同日に行う場合と、後日開始する場合があります。
- 1~2週
レーザー後の経過確認
かさぶた、赤み、炎症後色素沈着などを確認し、ホームケアの使用方法を調整します。
- 2~3週ごと
スタンプ注射・合計5回
肌状態を確認しながら、2~3週間おきを目安に施術します。毎回、必要に応じて肌分析と診察を行います。
- 3~4か月
最終評価・維持治療へ
治療前後を肌分析と診察で比較します。終了後は全てを続けるのではなく、必要なホームケア・内服・施術を選んで維持治療へ移行します。
治療内容をすべて含んだモニター料金(税込)
本モニターは、シミ取りレーザーだけの料金ではありません。濃いシミ、肝斑、薄いシミ、くすみをそれぞれ異なる方法で治療し、3~4か月の診察と肌分析まで含めた総合プログラムです。
最初の3~4か月は、色素トラブルが重なった状態をまとめて整える「集中治療期間」です。
この料金と治療内容が、その後も同じように続くわけではありません。
3~4か月のプレミアムモニター
298,000円
通常価格 381,950円
治療後の費用について
きれいになった後も、毎月同じ費用がかかるわけではありません
最初の3~4か月は、高速道路へ入るためにアクセルを踏んで加速する期間です。状態が整った後は、速度を保つためにアクセルを軽く踏むような「維持運転」へ移ります。
→
298,000円を4か月で考えると、集中治療期は月平均74,500円。
維持期は同じ内容を繰り返す必要はなく、例えば月平均2~3万円程度など、その方が無理なく続けられる費用と手間の範囲で方法を一緒に考えます。
料金に含まれるもの:全顔シミまとめ取り、ゼオスキンヘルスSセット、美白の水光スタンプ注射5回、飲むUVケア3か月分、高濃度ビタミンC 3000mg 3か月分、麻酔クリーム5回分、Neovoir肌分析6回分(施術時5回分+その後の経過診察1回分)、初診料、プログラム期間中の再診料。
予定外の疾患の治療、モニターに含まれない薬剤・施術を希望された場合などは、別途費用が生じることがあります。その場合は実施前にご説明します。モニター枠・内容・料金は予告なく変更または終了することがあります。
治療後は、費用も手間も抑えた「維持運転」へ
シミや肝斑は、紫外線、摩擦、加齢、体質などの影響を受け続けるため、一度きれいになれば何もケアをしなくても永久に同じ状態が続く、というものではありません。一方で、集中治療で行った内容を、その後もすべて続ける必要はありません。
肌の状態、気に入った治療、通院できる頻度、毎月かけられる費用に合わせて、必要なものだけを選びます。
すべてを取り入れる必要はなく、継続を強制することもありません
上記は選択肢の例であり、全部を行うプランではありません。何をどのくらい続けるかは患者様が決められます。当院から高額な維持治療を一律におすすめしたり、継続を強制したりすることはありません。
月平均2~3万円程度でも、さらに少ない内容でも構いません。集中治療期の半分以下の費用感を一つの目安として、その方にとって無理なく細く長く続けられる方法を、治療終了時の肌状態を見ながら一緒に考えます。
CASE PHOTOS
シミ・肝斑・くすみ複合治療の症例写真
濃いシミだけでなく、肝斑、薄いシミ、くすみまで異なる方法で治療した7名の経過です。標準的な治療期間は3~4か月ですが、肌状態や経過診察の時期により前後するため、各写真の撮影時期は画像内の表示をご確認ください。
7症例に共通する治療内容・費用
治療内容:Qスイッチルビーレーザーによる全顔シミまとめ取り、ゼオスキンヘルスSセット、トラネキサム酸+ピンクグローの水光スタンプ注射5回、飲むUVケア3か月分、高濃度ビタミンC 3000mg・3か月分、麻酔クリーム5回分、Neovoir肌分析6回分、初診料およびプログラム期間中の再診料。
モニター料金:298,000円(税込)/通常価格381,950円
※治療効果・必要期間・経過には個人差があります。症例写真は効果を保証するものではありません。







※症例1・6・7は、通常光での撮影画像に加え、小じわ、たるみ毛穴、肌のハリを比較しやすいSL光源での撮影画像も掲載しています。
※症例6の頬の最外側にある最も頑固なシミは、4か月後の撮影時点では炎症後色素沈着が残っています。こうした色素沈着は、1年程度かけて徐々に薄くなっていくことがあります。シミの厚さや色調によって色素沈着の生じやすさは異なり、この症例の同じ頬の中でも、色素沈着が生じなかったシミと、生じたシミがあります。治療後の同じ時期であっても、すべてのシミが一様な経過や色調になるとは限らないことが分かります。
色調以外にみられた副次的な変化について
本プログラムは、シミ・肝斑・薄いシミ・くすみの改善を主な目的としています。これらの症例では色調の改善に加え、写真上、目の下外側のちりめんじわや頬のハリにも副次的な変化がみられました。頬にはトラネキサム酸とピンクグローの水光スタンプ注射を行っており、特にピンクグローによる保湿・肌育作用が、こうした肌質の変化に関与した可能性があると考えています。ただし、本プログラムは複数の治療を組み合わせているため、特定の製剤だけによる変化とは断定できず、同様の変化をすべての方に保証するものではありません。
7症例に共通する主な副作用・リスク
疼痛、赤み、腫れ、かゆみ、熱傷、かさぶた、炎症後色素沈着、色素脱失、瘢痕、乾燥、皮むけ、刺激感、接触皮膚炎、針跡、内出血、感染、アレルギー、硬結、胃腸症状、治療不十分、再発などが生じる可能性があります。詳しくは「主な副作用・リスク」をご確認ください。
レーザー後は、すぐに完成ではありません
照射部位は一時的に濃くなり、かさぶたのような状態になった後、通常1~2週間ほどで自然に取れていきます。その後、レーザー刺激に伴う炎症後色素沈着が生じることがあります。
照射直後
白っぽく見える、赤み、ひりつき
1~2週間
濃い色やかさぶた状の変化がみられ、かさぶたは順次取れていきます。取れた部分は、無色、白抜け、赤み、茶色などさまざまな見え方をしますが、この時点では完成ではありませんので心配は不要です。
1~2か月
炎症後色素沈着が目立つ場合がある
数か月以降
徐々に色調が落ち着いていきます。個人差が大きく、落ち着くまでに半年~1年以上かかることもあります。

途中の茶色を「シミが残った」と判断して早期に再照射すると、色素沈着が悪化する可能性があります。自己判断で他院施術を追加せず、まず経過診察を受けてください。
夏でもシミ取りレーザーを受けられますか?
夏という季節だけを理由に、シミ取りレーザーを一律に避ける必要はありません。当院では、現在の日焼け状態と、照射後に十分な紫外線対策を続けられるかを診察したうえで治療時期を判断します。
レーザーでシミを壊すこと自体に季節は関係ありません。夏に注意したいのは、日焼けによって照射後の炎症後色素沈着(PIH)も一緒に濃くなることです。PIHは落ち着くまでに半年~1年、場合によってはそれ以上かかるため、PIHが残っている時期に夏を迎えることも珍しくありません。
「ダメージ後のくすみ」であるPIHと、「色素斑(できもの)」である老人性色素斑は本質的に異なり、PIHがそのまま老人性色素斑へ変化するわけではありません。どの季節でも、シミや肝斑が気になる方には十分な紫外線対策が必要です。裏を返せば、強い日焼けがなく、治療後も紫外線対策をしっかり続けられる環境であれば、季節を問わず照射を検討できます。
01
夏でも検討できる方
強い日焼けがなく、日焼け止めの塗り直しや帽子・日傘などの遮光を続けられる方。
02
延期を検討する方
すでに強く日焼けしている方、海・屋外スポーツ・旅行など強い紫外線曝露の予定がある方。ゴルフや海などへ行く際は、服用後約4時間のUVケアを補助する医療機関専用ヘリオケアや、UVカットテープも選択肢になります。必要な方は診察時にお申し出ください。
03
治療後に大切なこと
日焼け止めと物理的遮光を続け、摩擦を避けます。飲むUVケアだけで代用することはできません。
当院の考え方
「夏だから照射しない」のではなく、肌の色、直近の日焼け、生活予定、遮光の実行可能性を確認し、患者様ごとに照射または延期を判断します。夏に治療する場合も、診察時に適応を確認し、治療後の経過まで管理します。
テープによる紫外線対策を希望される方へ
レーザー照射後は、日焼け止め、帽子、日傘などによる紫外線対策が大切です。当院では照射後のテープを必須とはしていませんが、日焼け止めの塗り直しが難しい方や、照射部位を物理的に保護したい方には、市販品にはなりますが、上からメイクができる透明なUVカットフィルム「エアウォールUV(メーカー公式サイト)」などが役立つ場合があります。当院では販売しておりませんので、使用を希望される方は市販品をご自身でご購入ください。
※使用は任意であり、すべての方に必要なものではありません。照射部位の状態によって使用開始時期が異なりますので、医師の指示に従ってください。貼り方・剥がし方はメーカー公式サイトをご確認ください。赤み、かゆみ、かぶれなどが生じた場合は使用を中止し、当院へご相談ください。
このモニターが向いている方
- 濃いシミだけでなく、肝斑や顔全体のくすみも気になる
- シミ取り後の色素沈着まで含めて管理したい
- 3~4か月、通院とホームケアを続けられる
- 治療前後の写真撮影と掲載に協力できる
- 自己流ではなく、診察を受けながら治療したい
治療を受けられない、または内容変更が必要な方
- 妊娠中・授乳中、妊娠の可能性がある方
- 照射部位に強い日焼け、皮膚炎、感染、傷がある方
- 金製剤の使用歴または金の糸が入っている方
- ケロイド体質、光線過敏、重い基礎疾患などがある方
- ハイドロキノン、トレチノイン、配合成分を使用できない方
- 医師が本プログラムを適切でないと判断した方
モニター条件
- 施術前、治療中、治療後の写真撮影および肌分析にご協力いただきます。
- 写真は目元などを隠したうえで、当院ホームページ、症例紹介、院内資料、SNS等に掲載する場合があります。
- 定められた通院間隔とホームケアを可能な範囲で継続していただきます。
- 医学的理由により予定した治療を変更・延期・中止する場合があります。
- モニター枠、内容、料金は予告なく変更または募集終了となる場合があります。
主な副作用・リスク
| 治療 | 主な副作用・リスク |
|---|---|
| Qスイッチルビーレーザー | 疼痛、赤み、腫れ、かゆみ、熱傷、かさぶた、炎症後色素沈着、色素脱失、瘢痕、治療不十分、再発など |
| ゼオスキンヘルス・外用薬 | 乾燥、赤み、皮むけ、刺激感、かゆみ、腫れ、接触皮膚炎、色素沈着など |
| 水光スタンプ注射 | 疼痛、赤み、腫れ、針跡、内出血、感染、アレルギー、硬結、色素沈着など |
| 内服・サプリメント | 胃腸症状、発疹、アレルギーなど。体質・持病・併用薬により使用できない場合があります |
未承認医薬品等について
本プログラムで使用するピンクグロー等には、日本国内で医薬品医療機器等法上の承認を得ていない製剤が含まれます。医師の判断のもと、正規の輸入代理店等を通じて入手しています。同一の成分・性能を有する国内承認品がない場合があります。国内未承認薬による健康被害は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。
よくある質問
298,000円以外に診察料はかかりますか?
初診料とプログラム期間中の再診料はモニター料金に含まれます。モニターに含まれない治療や薬剤を追加する場合は、実施前に別途費用をご案内します。
ゼオスキンヘルスはどのセットが含まれますか?
当院のプログラムの中で最高級のSセットが含まれます。肌状態や副作用に応じて使用量・頻度を調整します。特定のお悩みや個々の状態に応じて内容変更をご提案することがあり、料金も変更内容に応じて増減します。
肝斑があってもシミ取りレーザーを受けられますか?
診察で肝斑部を避け、老人性色素斑と判断した部分だけに照射できる場合があります。すべての方に照射できるわけではありません。
顔のシミはすべて照射できますか?
肝斑、極薄・極小の色素斑、ADMなどは同じ方法で照射しません。閉眼時にまつげが重なる部位や唇も対象外です。
シミは1回で完全に消えますか?
1回で目立ちにくくなることはありますが、効果には個人差があり、残存や再発、追加治療が必要になる場合があります。
レーザー後にシミが濃く見えるのは失敗ですか?
かさぶた状の変化や炎症後色素沈着により、一時的に濃く見えることがあります。早期の再照射は避け、経過診察を受けてください。
テープを貼る必要はありますか?
適切な紫外線対策ができれば、原則としてテープは必須ではありません。希望される方には市販の透明なUVカットフィルムをご案内していますが、当院での販売は行っていません。製品情報と使用方法は、本文の「希望者向けUVカットテープ」をご確認ください。
メイク、洗顔、入浴はいつからできますか?
洗顔・シャワー・入浴は当日から、メイクは原則翌日から可能です。照射部位をこすらず、日焼け止めを使用してください。
夏でも治療できますか?
夏という季節だけを理由に一律に避ける必要はありません。現在の日焼け状態と、治療後に遮光を続けられるかを診察し、照射または延期を判断します。詳しくは「夏でもシミ取りレーザーを受けられますか?」をご覧ください。
スタンプ注射は痛いですか?
麻酔クリームを使用しますが、針による刺激を感じることがあります。痛みの感じ方には個人差があります。
スタンプ注射のダウンタイムはどのくらいですか?
赤みや針跡は通常数日で落ち着きます。内出血が生じた場合は1~2週間以上残ることがあります。
3~4か月できっちり終了しますか?
標準的な目安です。肌状態、予約間隔、休薬・延期などによって治療期間が前後することがあります。
治療終了後も同じ費用と治療を続ける必要がありますか?
同じ内容を続ける必要はありません。集中治療後は、ゼオスキンヘルスを2製品程度だけ部分使いする、美白の水光スタンプ注射を年に数回だけ受ける、アマルフィーピールなどで時々くすみを整えるなど、必要なものだけを選べます。すべてを行う必要はなく、当院から継続を強制することもありません。月平均2~3万円程度など、無理なく続けられる費用と手間の範囲で維持方法を一緒に考えます。
写真は顔全体が公開されますか?
目元など個人が特定されやすい部分へ配慮して掲載します。使用範囲はモニター同意時にご確認ください。
オンライン診療だけで参加できますか?
当院は現在、オンライン診療を行っておりません。
参考資料
- Sadighha A, et al. Q-switched ruby laser for solar lentigines.
- Imhof L, et al. Q-switched ruby laser versus triple combination therapy for solar lentigines.
- Kang HY, et al. Risk factors for postinflammatory hyperpigmentation after Q-switched laser treatment of solar lentigines.
- Post-laser erythema, outdoor activity and prevention of postinflammatory hyperpigmentation after solar lentigo treatment.
- Pazyar N, et al. Intradermal tranexamic acid versus topical hydroquinone for melasma.
- Laser and light treatment of melasma: a review of the literature.
- Low-fluence Q-switched Nd:YAG laser for melasma: a systematic review.
- A review of laser and light therapy in melasma.
- 厚生労働省:医療広告規制におけるウェブサイト等の事例解説書